適性とメリット|警備員のバイトの魅力について迫る【仕事内容・面接対策】

使命感・責任感のある人は警備員のバイトに向いている!

適性とメリット

警備員

警備員に向いている人

警備員のバイトに向いている人はどのような人なのでしょうか。警備員の仕事をする上で、利用客の安全が一番だということを忘れてはいけません。安全を守る上で大切になるのが「使命感」です。使命感がある人は目的をしっかりと遂行することができます。

臨機応変な対応ができる

また、「気が利く人」も向いていると言えます。警備員といっても、警備だけが仕事ではありません。時には施設利用者からの疑問を解決することも大事です。例えば、トイレの場所を訊かれても、業務範囲内ではないから答えないといったことは無いようにしましょう。利用客が快適に過ごせるためにも警備員の役割は大きいのです。「責任感」を持った人も向いているでしょう。どの仕事でも共通しますが、とくに警備は利用客の安全がかかっているので特に必要だと言えます。自分の責任の範囲内で、臨機応変に対応できる警備員が望ましいです。

警備員のメリットは?

このように警備員に向いている人は、使命感や責任感のある人です。それでは、実際に警備員の仕事をして良かったという理由はどういったものなのでしょうか。以下で、警備員の仕事をすることによるメリットを紹介します。

警備員の仕事のメリットBEST5!

no.1

施設警備は仕事が無くならない

第1位は、施設警備の仕事は無くならないということです。施設警備の仕事は、公安委員会からの案件が多いとされています。また、官公庁の施設警備を行なっている企業もあります。施設の安全性の確保は、今後も必要不可欠なものなのです。

no.2

芸能人に会える可能性も

次にメリットが大きいと言われているのが、芸能人に会える可能性があるということです。雑踏警備の場合、イベントやコンサートの警備を行ないます。芸能人や有名人に関するイベントの警備だった場合は、実際に会えるチャンスがあるでしょう。

no.3

夜間に働くことが出来る

第3位は、夜間に働くことが出来ることです。商業施設での警備などの場合は昼間行なわれることが多いですが、工事の交通誘導など夜間の案件も数多くあります。夜間だと深夜手当が付くので、稼ぎやすいというメリットが挙げられます。

no.4

体力づくりにもなる

次にメリットが大きいと言われているのが、体力作りになるという点です。デスクワークとは違って、体を使う仕事になるので体力作りにも繋がります。定年退職した人にも人気な警備員のバイトですが、健康的になるという点も非常に魅力的だと言えます。

no.5

未経験でも可能

第5位は、未経験でも勤務可能であるということです。求人にもよりますが、中には充実した研修制度を行なった上で勤務に従事する場合があるので、未経験からでも始めやすいと言われています。また、資格が必要な場合がありますが、かなり専門的な学識を有するものではないとされています。

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